2014年06月30日

Cavalo

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6/18、Bootleg TheaterでRodrigo Amarante初ソロ作のレコ発。
Los HermanosもLittle Joyも聴いたことが無いまま行ってみたが、ブラジル系SSWとポストロックっぽさのバランスが絶妙でめちゃくちゃ良かった。こちらで見たライブの中でもベスト5に入るかもしれない。

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ほぼソロ作からの選曲だった。メンバーはRodrigo含めて4人だったが、楽器を持ち替えながら上手くアルバムの世界観を再現していて結構感動。

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LA在住らしいのでどんどんライブをやってほしい。
posted by afroblues at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

Man Of Constant Sorrow

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Huck Finn Jubileeで念願のRalph Stanleyを見た。御年87歳だそうで、西海岸への遠征はさすがにしんどそうだったが、細身のスーツでキメて終始立ちっぱなしなのが格好良かった。

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観客はじいさんばあさんばかりだろうと思っていたが、若い人も大勢いてはしゃいでいたのが意外だった。
Man Of Constant Sorrow、Little Maggie、Pretty Pollyなど有名曲をたくさん演奏。独唱のO Deathで観客が大盛り上がりだったので、映画効果は絶大だなと改めて思った。
1曲サービスで御大自らクロウハンマーバンジョーも披露したがこれは宴会の余興レベル。

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ライブ前にはミート&グリートに登場し、色々な質問に答えていた。
最初に手に取った楽器がバンジョーで、主に影響を受けたのはCarter FamilyとBill Monroeだそう。
隣の太ったエルビスみたいなのは孫のNathan Stanley。

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サインももらえてとても嬉しい。
posted by afroblues at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

Happy Old Man

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ダニースミスで8月に新譜をリリースすることになった。今回は4曲入りの7インチEP。
たまたま手に入れた100年前のポストカードをとても気に入り、それを基にして制作していった。
録音からプレスまで全てアナログで通したのは初めて。その他弦楽四重奏やイーリアンパイプスにも入ってもらったり、これまでとはまた少し違う感じで作業出来たかなと思う。

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今回は100枚限定。現在JET SETで予約受付中、トレイラーは以下をどうぞ。



前回のアルバムを出した後色々考えたが、リリースして数人でも聴いてくれる人がいるうちは続けようかなと今は思っている。
posted by afroblues at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード、CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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