2014年10月22日

Walking Boss

Largo at the CoronetでSam Amidon。
古い映画館を改装したハコでとても良い雰囲気。
偶然知り合いに出会ったが、全体的に客入りは寂しい感じだった。

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今日は4人編成での演奏。Bill Frisellがしれっとサイドマンで出てきてビビった。
SaroやAs I Roved Outを挟みつつ、新作の曲がメインの70分。
演奏の息は合っていなかったが、トラッドの解釈の一案として楽しく聴けた。

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新作はアイスランドでの録音だったらしい。
ジャケの写真はSamの友人がアフガニスタンで撮ったものだと言っていた。
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2014年07月05日

Coo Coo Bird

6/27、28とRamblin' Jack Elliottを見に行った。

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6/27はCinefamilyという小さな映画館で、ドキュメンタリー"Ballad of Ramblin' Jack"上映のゲストとして"Coo Coo Bird"、Bessie Smithの"Mean Old Bed Bug Blues"などを数曲演奏。
Derroll Adamsとイギリスへ渡航した際はDerrollはバンジョーを持っておらず、船酔いを避けると言ってずっと船内のバーでビールを飲んでいたらしい。
映画も面白かった。

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6/28はMcCabesでThe Americansを前座に迎えたワンマン。
昔日本をツアーした時の話をしてくれた。Cat Stevensとのジョイントツアーだったらしく金は儲かったが死ぬ程退屈だったらしい。2011年に来日キャンセルした時は震災のタイミングだったので仕方ないがあまり良い印象持ってないのかなと思うと悲しい。
途中からはゲストでVan Dyke Parksがピアノ、Rolling Thunder Revueに参加していたScarlet Riveraがヴァイオリンで参加したが、とても嫌なヴァイオリンでイライラし集中出来ず。
"Engine 143"や"Sanfrancisco Bay Blues"、"Don't Think Twice, It's All Right"など良い曲を色々やっていた。

さすがに歌もギターも若干ヨレていたが、色々レコードを聴いて分かった気になってるようじゃ駄目だと思い知らされた。
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2014年06月30日

Cavalo

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6/18、Bootleg TheaterでRodrigo Amarante初ソロ作のレコ発。
Los HermanosもLittle Joyも聴いたことが無いまま行ってみたが、ブラジル系SSWとポストロックっぽさのバランスが絶妙でめちゃくちゃ良かった。こちらで見たライブの中でもベスト5に入るかもしれない。

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ほぼソロ作からの選曲だった。メンバーはRodrigo含めて4人だったが、楽器を持ち替えながら上手くアルバムの世界観を再現していて結構感動。

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LA在住らしいのでどんどんライブをやってほしい。
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2014年06月23日

Man Of Constant Sorrow

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Huck Finn Jubileeで念願のRalph Stanleyを見た。御年87歳だそうで、西海岸への遠征はさすがにしんどそうだったが、細身のスーツでキメて終始立ちっぱなしなのが格好良かった。

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観客はじいさんばあさんばかりだろうと思っていたが、若い人も大勢いてはしゃいでいたのが意外だった。
Man Of Constant Sorrow、Little Maggie、Pretty Pollyなど有名曲をたくさん演奏。独唱のO Deathで観客が大盛り上がりだったので、映画効果は絶大だなと改めて思った。
1曲サービスで御大自らクロウハンマーバンジョーも披露したがこれは宴会の余興レベル。

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ライブ前にはミート&グリートに登場し、色々な質問に答えていた。
最初に手に取った楽器がバンジョーで、主に影響を受けたのはCarter FamilyとBill Monroeだそう。
隣の太ったエルビスみたいなのは孫のNathan Stanley。

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サインももらえてとても嬉しい。
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2014年04月25日

Rano Pano

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El Rey Theatreでモグワイ。
昔の劇場を改装したレトロな雰囲気で、良い会場だった。

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最近のアルバムからの曲が多めだったが、Fear Satanも聴けて良かった。
日本で見た時より遥かに爆音だったが、それなりに各パートバランス良く聴こえてきてPAの涙ぐましい努力が垣間見える。

先月はThis Will Destroy Youを見たが、比べるとやはりモグワイの方が色々な意味で上手いなと感じた。
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2014年04月11日

Rock Me Baby

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Canyon Clubという、LAから少し北に離れたクラブでB.B. King。
昨年Saban Theatreというホールで見た時は最近にしては良い出来だったが、この日は御大が若干風邪気味で機嫌もあまり良くなかったからか、凄まじいライブだった。
Rock Me Babyをやったは良いがいつまで経ってもアウトロを出せず、ひたすら40分グダグダなソロと歌が続き、熱狂していた観客も段々このおじいちゃん大丈夫かしらみたいな優しさと切なさの入り交じった顔に変わっていく。
というわけで演奏は全体的にひどかったが、How Blue Can You Getをやってくれたのは嬉しかった。When Love Comes To Townも演奏したが、イントロ終わった辺りですぐブレイク入れて「この曲忘れちゃった」と言ってジャーンと終わってしまった。さすがスーパースターはやることが違う。

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いつもよりは少なかったがそれでも退場時には何人かにサインをしてくれていた。
この日はたまたまステージ前までたどり着けたが、こっちの人のサインしてくれアピールは物凄いので、勢いに押されて泣きそうな顔をしながらレコードをただ掲げていたら、SPの人がしょうがねえなこのガキみたいな感じでレコードをB.B.に渡してくれて、

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遂にゲットした。とても嬉しい。


B.B.のライブは80歳後半になってからしか見たことが無いが、それでも段々痩せてきているのが分かる。
とはいえいまだに年中ツアーを回っていて元気なので、演奏はひどいがなるべく見に行こうと思う。
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2014年04月02日

Psycho

Blue Whaleという小さなジャズバーでJesse Harrisを見た。
Jesse本人というよりはサイドのAnthony WilsonとPetra Hadenが目当て。
ハコはリトルトーキョーにあって、同じビルにはラーメン店などの日本料理屋がたくさんある。

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Anthony Wilsonが時々はしゃぎ過ぎる場面もあったが全体的にとても良かった。
Petra Hadenは立ち位置探り気味だったが、色々な見栄え的にはいて正解だった気もする。


Petraと少し話が出来て、どうしてソロ作でキチガイみたいなものばかり出すんですかと聞きたかったが、良い人過ぎて聞けなかった。
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2013年11月14日

Lucky Day

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Bridge School Benefitで念願のTom Waitsを見てきた。
会場はサンフランシスコから程近いShoreline Amphitheatre。

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主催のNeil Youngは勿論Fun.やElvis Costello、My Morning Jacket等錚々たる面子だったが、Neil Youngの紹介で登場した御大に対する歓声は他のものを大馬身引き離す圧倒的なもので、その時点で既に泣きそうになる。
2年前の新作から4曲、あとは最近、といっても5年前のツアーでだが、よくやっていたLucindaやLucky DayやSingapore、更には古いところでTom Traubert's Bluesなど、バランス良い選曲で50分強の短いステージ。

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常に観客総立ちで、まるでワンマンかと見紛うような状況だった。
当人は至ってマイペースで、「昔レストランを開くのにニールからお金を借りたが全部すってしまって、今ボランティアで演奏している」とか「人間のピルはゴリラにも効くんだ」とかMCで訳の分からない軽口を叩いていた。


バンドはリハ不足気味で所々ロストしたり息が合わなかったりする部分もあって、特に新作からの曲では御大も若干やりにくそうな場面があったが、それを補って尚余有る程の感動を禁じ得ず号泣してしまったのは、最も見たかったおっさんを遂に拝むことが出来た達成感からか5年振りのライブであるにもかかわらずおっさんが自らの実力をいかんなく発揮したからか将又これまであまり体験したことが無い程異常に盛り上がっていた観客の波に飲まれてハイになったからか、或いははしゃぎすぎて後ろのおばちゃんに怒られたのが怖くて涙が出ただけなのかもしれないが、とにかくこの場にいることが出来てとても幸運だと心底思える日だった。


その後会場の3割程の客が大トリのCSN&Yを見ずに帰路へつき、自分もその中の一人だったことは皆には言わず心の中に留めておきたい。
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2013年10月22日

Pet Sounds

最近急に寒くなってきたが、そんな天候とは裏腹にBrian Wilsonのライブがあるというので行って来た。
Jeff Beckとのジョイントツアーという変な組み合わせ。一緒に新作をレコーディング中らしい。

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会場はGreek Theatreという野外劇場。

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有名な天文台があるグリフィス公園内にあり、付近にこういうのんびり出来るスペースがあってとても良い。皆食べ物や飲み物持参でくつろいでいた。

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夜になり段々人が集まってくる。

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キャパは6,000人強と結構広い。

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Al JardineやDavid Marksもバンドメンバーで登場し、なんとPet Soundsを全曲演奏。
Brianはピアノの前に座っていたが全く弾かず、両手を振りながら終始機嫌良く歌っていた。服装も歌声もヨレヨレでリハビリ中のおじいちゃんみたいな感じだったが、声そのものは御大そのもので感激。

Brianバンドが終わった後Jeff Beckのバンドがゴリゴリ1時間弾き倒し、最後は皆でSurfin' USAを歌って大団円。Jeff Beckのソロが面白かった。


今週末は遂にしわがれ声のおっさんを拝んでくる。
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2013年10月16日

Make No Mistake

こっちへ来てから行ったライブは大体どれも良かったが、全てがアタリだったかと言えばそうでもない。

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Catalinaへ見に行ったRoy Hargroveのクインテットは、客の入りが少なかったことを鑑みてもあまり良くないライブだった。ご当人はソロを大体1まわしで終えていたし、途中Never Let Me GoやSeptember In The Rainを突如歌いだし、挙げ句の果てにはスターウォーズのテーマを吹きながら退場するというよく分からないセンス。

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ドラムはMontez Colemanではなく若いお兄ちゃんだったがとにかくうるさかった。


しかしこれはまだマシな方で、最もハズレだったのは8月上旬に行ったNew LA Folk Festというイベントだった。
こっちに来てまだ間も無くライブの情報等も分からなかったので、たまたま「フォークフェス」という名前を見つけて喜び勇んで出かけた結果、

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これが会場。建物は普通の民家で且つとても怪しい雰囲気。人の気配も無い。
この段階で若干帰りたくなったが、外国に行って家に引き蘢ったりしてはいけないという話をよく聞くので、意を決して受付でいかがわしいおっさんに入場料を払い飛び込んでみると、

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家の中には変なドローンをひたすら30分流し続け微動だにしないお兄さんと、それを聴いている2〜3人の客。
更に辺りを見回すと、

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素敵な人形もお出迎え。
最早フォークでもフェスでも無いことは明確だが、段々怖くなり外へ出てみると、

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庭には簡素なステージが組んであり、壇上では数人が演奏していて"Mother nature, mother nature"とひたすらコーラスしている。
10人強の客が色々な形をしたソファーに座っていて、皆どことなく優しい目をしている。

あ、なるほどと思い、身の危険を感じ即座に撤退した。
それ以来フォークやトラッドのライブに行く際は徹底的な調査を行った上で赴くようにしている。
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2013年10月07日

New

ポールの新作が発売前に聴けるという話を聞いて試聴会に行って来た。
といってもどこかの部屋やホールで聴くのではなく、Vineland Drive-Inというドライブインシアターで、車の中でFMラジオを通じて聴くという変わった形式。

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ここがVineland Drive-in。スクリーンが4つあり、それぞれに数百台の車が停まれるようなスペースが確保されてある。会場に早く着きすぎたので、どのスクリーンで試聴会が行われるか分からず暫く右往左往していた。

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こんな感じでスクリーンの前に車を停めて場所を確保する。

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同じく早く着きすぎてしまった人たちが群がって談笑。
ベンジャミンというおっさんが率先して色々な情報を仕入れてきてくれて皆からスポークスマンと呼ばれていた。

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記念のポスターも配布。
イベントが始まるまでは共催のラジオ局がDJをしていていたが、


これが流れた時に会場の盛り上がりは最高潮に達した。4:25辺りのリンゴの台詞がハマり過ぎ。

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ジャケにちなんでか、こういうサイリウムも配られた。

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イベントが始まると、大きなスクリーンにはジャケのイメージと曲名が表示され、

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音はFMの周波数を指定のものに合わせて車の中で聴く。
なにやら変な心持ちだったが次第に慣れてきて、音は当然良くなかったが気分は良かった。
最後の曲が終わると会場中から喝采が。



アルバムの内容はイマイチの部分もあったが、イベントとしてはとても楽しかった。
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2013年10月05日

Old Folks

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先週はキースのトリオを見てきた。見る前はGary Peacockが心配だったが、いざ演奏が始まるとJack DeJohnetteがハマらず3人がお互い気を遣う感じになっていたのが終始気になって少し残念だった。
珍しくキースが曲間で喋り、冗談でリクエストを客から募ったり、これまで見てきた雰囲気とは色々違っていた。30周年記念と銘打たれていたし、本人達もなんとなくリラックスしたムードでやりたかったのだろうか。
とはいえ所々はとても良かったし、Ballad of Sad Young Menが聴けたのはとても嬉しかった。素直なイントロとアウトロで曲が活きていたと思う。

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その次の日はLarry Goldings、Peter Bernstein、Bill Stewartのトリオを見た。
思ったよりもオーソドックスなオルガントリオで、たまに聴く分にはとても良い。
Bill Stewartを生で見たのは初めてだったが、アイデアと音色に脱帽だった。
観客は30人程度で少し寂しかったが、良いハコだったし楽しかった。
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2013年08月10日

The Weight

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ディラン、Wilco、My Morning Jacketが一同に会するイベントがあったので見てきた。Jackson BrowneやNancy Sinatraなど飛び入りゲストも豪華で賑やかな一夜。

My Morning JacketのTonight I'll Be Staying Here With Youカバーも、本家ローリングサンダー時顔負けの勢いでとても良かったが、この日のハイライトはディラン、Jeff Tweedy、Jim James、前座のRian Binghamが揃って演奏したThe Weightだった。ディランがちゃんと歌ったのは1番だけだったがかなり声が出ていてじーんとしてしまった。



今回ディランはギターも弾かずステージ真ん中で立って歌う曲も多かったが、逐一変なポーズを決めていたので笑ってしまい演奏に集中出来なかった。She Belongs To MeやSimple Twist of Fateのハープなんかはとても良くて感動したが直後に笑わされるので、なんとなく損した気分。
あとWeightでは結構ハマっていた気もするが、味があるという言い訳では済まされないように思われるピアノとEric Lewisみたいな弾き方はなんとかならないものか、せめてオルガンだけにしておいてくれれば良いのに…。
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2013年07月20日

Hold On

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アラバマシェイクス!
Sister Rosetta TharpeとOtis Redding丸出しのパフォーマンスがとても気持ち良かった。

Black Keysとかにブルースがルーツみたいな顔をしてほしくない。
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2013年01月16日

Let It Snow

P1142053.JPG大雪の中末廣亭の二之席に行って来た。
こんな天気だし小三治はうどん屋かなと思っていたが、小満んが時蕎麦をかけたのと丁度この日が成人式だったのとで結局初天神だった。飴屋の部分は無し。
権太楼から金馬までの流れと、中入り後の一朝「芝居の喧嘩」がこの日は良かった。
冬に聴く金馬は格別だと思った。この日は権兵衛狸だったが次はねぎまの殿様を聴いてみたい。
御年84だそうだが、ぜひ長生きして欲しい。
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2012年01月17日

Blues Stay Away From Me

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遅くなりましたが、1月のライブは2本です。


1/21(土) Abraham Soul Train@西麻布George's
Open/20:00 Start/20:30
Charge/FREE!!
Member/名村徹真(Vo)、阿部亨(Key)、渡辺史(Gt)、高岡淳二(Ba)、鳥越弾(Dr)
※日本一の老舗ソウルバーGeorge'sでの恒例ライブ。ソウル名曲を中心に、3セットのんびりお届けします。チャージも無料なので是非お越し下さい。


1/28(土) ダニースミス・プロジェクト下北沢Mona Records
Open/18:00 Start/18:30
Charge/¥2,000
w/ACHORDION、momo椿*、Daniel Kwon
予約、お問い合わせ/こちらへどうぞ
※ダニースミス・プロジェクト年明け1本目は素敵なお店モナレコードで素敵な共演陣と。昔よくやっていた曲を中心にお届けします。


昔のアメリカ人に倣って"All the good times are past and gone"と歌えば気が晴れるかと思ったら全く晴れず、偶々二束三文で買ったDelmore Brothersの柔らかいコーラスがひたすら骨身に沁みる、といった毎日です。
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2011年12月29日

New Year's Eve

suehirotei.jpg年の瀬に芝浜を聴こうと粋ぶって、末広亭の千秋楽。
主任の今松による芝浜でした。
あまり好みでは無かったが、全編さらりとしていてとても聴きやすかった。
噺でも音楽でも野菜でも魚でもそうですが、季節に合ったものを見たり聴いたり食べたりするのは良いものだなと今更ながら再認識。
そう考えると、二之席千秋楽で平気でお化け長屋をやってしまう小三治は気が違っているが、それでも客にしっかり聴かせてしまうのが凄いですね。


今年最後が俄かな落語の話でお後が全く宜しくない感じですが、
良いお年をお迎え下さい。
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2011年12月03日

It's Raining

img_632296_64833555_3.jpg小雨が降る中Irma Thomasを見て来ました。
もう70歳、なんとも可愛らしいおばあちゃんだったが、アンコールのForever Youngではソウルクイーンの面目躍如たる歌いっぷりで、客席も本人も涙。It's Raining、Ruler Of My Heart辺りも聴けて良かった。こんな感じで本国をクラブサーキットしているのかしら。
写真を撮ってもらいたかったが、終了後のサイン会に100人以上並んでいたので断念。
あとはバックバンドがもう少し上手かったら良かったなあ…。
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2011年10月28日

Unclouded Day

DSCF2568.JPG青春してえとずっと思いながら結局しないくらいが丁度良い気がしている最近。


明日はダニースミス・プロジェクト久々のライブです。お時間あれば是非いらして下さい。
青春せずマイペースでお届けします。

10/29(土)@下北沢モナレコード
Open/18:30 Start/19:00
Charge/¥2,000(adv)、¥2,300(door)
w/Twilight Set、Little Farm Field
予約、お問い合わせ/dolceola.recordings@gmail.comへどうぞ。
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2011年10月06日

Jet

1年振りの鈴本に小三治目当てで行って来た。演目は「猫の災難」。
トレードマークのマクラが珍しく一切無かったので客席の緊張が一瞬極度に高まるのが分かりジェットコースターに乗っているような心持ちでした。


10月のスケジュール取り急ぎ右側に更新しています。
お時間あれば是非お越し下さい!
posted by afroblues at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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