2013年06月25日

L. A. Woman

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シカゴのついでというかシカゴがついでというか、ロサンゼルスのドジャースタジアムにも行って来た。

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賑やかなファンが多い印象。ホームランが出た瞬間は大騒ぎだった。

入口で怪しいおっさんに10ドルで良い席を売ってもらい、運が良いと思いつつ入場。
席で出会った隣の兄ちゃん5人組も同じおっさんからチケットを手に入れていたが、話を聞くとどうも無料で貰ったらしい。
自分だけ金を払ったとは言えず、なんとも切ない気分で終始観戦していた。
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2013年06月23日

Sweet Home Chicago (4)

シカゴは空港から中心地まで電車でスムーズに行けるのでとても便利。

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駅のホームにはパフォーマンスエリアという札があって、許可を貰えばここで演奏して小銭を稼いでも良いことになっている。
早朝からアカペラで楽しそうに歌っているおっさんを横目に、ブルーラインに乗って帰りの空港に向かった。
短い滞在だったが楽しかった。
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2013年06月21日

Sweet Home Chicago (3)

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メジャーリーグの試合も見て来た。
シカゴカブスの本拠地は、全米で2番目に古い歴史を持つというWrigley Field。

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スコアボードが未だに手動で、昔の広島市民球場を思い出す。真下の席で観戦していると、ボードの中でスコアを入れ替える作業をしているおっさんとかが見えて面白い。


7回裏には、カブスOBのRandy Hundleyという人が出て来てTake Me Out to the Ball Gameを皆で歌った。
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2013年06月19日

Sweet Home Chicago (2)

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今回行けたブルースバーは3件。
中でもB.L.U.E.Sで念願のLil' Edを見れて感激した。J. B. Huttoが叔父なだけあってあのイモっぽいスライドを彷彿とさせるプレイ。やはりこういうスライドが好きだなと思いながら聴く。
バックのヘタウマ感も絶妙で且つ息が合っていて、凄く良いバンドだ。

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名物のBluesTバックもいまだに8ドルで売っていた。
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2013年06月17日

Sweet Home Chicago (1)

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7年振りにシカゴに行って来た。
今回は2泊しか出来なかったので街を少し歩く程度だったが、雰囲気はあまり変わってなかったかな。
「彼女が忍者にさらわれたので、カンフーを習うお金を僕に下さい」という若いホームレスがいて、色々進化しているなと思った。

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Chicago Blues Festivalも7年振り。ここ数年でレジェンドがバタバタ亡くなってしまったのでさすがにラインナップは若干地味だったが、めちゃくちゃ楽しかった。
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2013年05月19日

Girl From The North Country (4)

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境内には湯小屋が4つあり、自由に入ることが出来る。
バリバリの硫黄泉でとても熱い。

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寒かったこともあり、入れ替わり立ち替わりで結構な人数が入っていた。
良い旅だったが若干疲れた。
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2013年05月15日

Girl From The North Country (3)

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山門をくぐりお詣りを済ませると、横道から極楽浜へ向かう順路になっている。
開山直後だったからか、風車はあまり刺されていなかった。

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極楽浜にて。
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2013年05月11日

Girl From The North Country (2)

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5月1日に開山したばかりの恐山にお詣りするのが今回の目的だった。
たまたま法要の時間帯だったので同席させてもらう。
景色と硫黄の匂いでアイスランドを思い出す。

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これは地面から硫黄泉が沸き出している様子。
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2013年05月07日

Girl From The North Country (1)

0泊3日で青森行ってきた。
長めに滞在して八甲田山や岩木山に行きたかったがまだ吹雪いていると聞いたので、素人が登ると間違いなく死ぬと思い断念。

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これは朝市の様子。
大間の鮪が信じられないくらい旨かった。
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2013年02月14日

Dear Old Southland (4)

PC241866.JPG本島もかなりブラブラ見て回る。糸満の古い商店街がかなり良い雰囲気であった。
ひめゆりの塔に行こうと思ったがバスの乗り継ぎに失敗し結局この商店街を歩いただけで那覇へ引き返す。



楽しい旅でした。
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2013年02月03日

Dear Old Southland (3)

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久高島から沖縄本島に渡って船着き場近くにある斎場御嶽も有名な聖地。
ここは世界遺産にも登録されており観光地化されていて、お金を払えば比較的色々な部分を見られるようになっている。
ちょうどクリスマスイブに行ったからか、カップルが多かった。





フボーとは違い波の音は聴こえない。どこかしらで鳥がしきりに鳴いていた。
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2013年01月30日

Dear Old Southland (2)

PC221730.JPG久高島にはフボー御嶽という聖地があり、昔はイザイホーという秘祭がここで行われていたらしいのだが、唯一の巫女さんが亡くなったり人口が減ったりで1978年を最後に行われていない。

かつては男子禁制だったが現在は全面的に立入禁止。
入口には「久高島フボー御嶽は、神代の昔から琉球王府と久高島の人々が大事に守ってきた聖地です。神々への感謝の心と人々の安寧を願う場所でもあるため、何人たりとも出入りを禁じます。」という立て札が立ててある。
見た感じは何の変哲もない薮なのだが、風が吹いていないのに木々がガサガサ音をたてたりここだけ鳥が鳴いていなかったりしてかなりの恐怖を感じた。




海が近いので僅かに海の音が聴こえる。
米軍飛行機の音が若干興醒めですが…。
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2013年01月22日

Dear Old Southland (1)

PC231794.JPG年末に初めて沖縄に行って来た。色々とカルチャーショックで面白かった。
色々な音を録ったので、何回かに分けて幾つか載せてみます。


本島からフェリーで20分強の久高島には2日ほど居たが、何もなくてとても良い所だった。
島の公民館では夜に忘年会がひっそりと行われ、おじいちゃんおばあちゃんが演歌を熱唱しているのを見てなんとなくじーんとした。




これは琉球の神アマミキヨが降り立ったという岬カベールにて。
時期が時期だけに殆ど人はいなかった。
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2012年11月24日

Dixie Chicken

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今週は二の酉へ。
蛇ならまだしも、まさか生きた鶏をムシャムシャ食べるとは…。
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2011年05月27日

Take Me Out To The Ball Game

DSCN3092_convert_20090923021346A.jpgマツダスタジアムに行って来ました。
西武の涌井相手には勝てるはずもなく、結局宮島さんは一度も歌えず終いでしたが、最後に前田も出て来たので観客皆満足して帰っていました。




明日は久々に松戸でライブです。
チャージ無しらしいのでぜひぜひお越し下さい。

5/28(土)@松戸チコリ
Start/19:30 Charge/FREE!!(投げ銭制)
Member/中沢哲也(Ts)、北村晃(Gt)、大高章義(Pf)、山崎伸之(Ba)、鳥越弾(Dr)
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2011年04月05日

Shop Around

minmin_gaikan.jpg勉めて餃子を食べようと思い立ちいろんな店へ行っています。
先日吉祥寺で用事があったので、みんみんに行って来ました。
店内のサウンドスケープが良い店は概ね美味いのです。



4月のライブは今のところ4本です。

4/10(日) ダニースミス・プロジェクト@三軒茶屋Grapefruit Moon
Start/13:30 Charge/¥1,900
w/柳田健一
※ダニースミス久々のバンドセットは、これまた久々のGrapefruit Moonで2マンです。
新曲多めでお届けします、選挙お花見がてらぜひお越し下さい。

4/16(土) セッションホスト@池袋Jazz Inn L-5
Start/19:00 Charge/¥2,900
Members/中村忠(Gt)、西沢秀樹(Ba)、鳥越弾(Dr)
※毎月恒例L-5セッションです。楽器の方、ボーカルの方、聴くだけの方皆さん大歓迎ですよ。

4/23(土) Abraham Soul Train@西麻布George's
Start/21:00 Charge/FREE!!
Members/名村徹真(Vo)、阿部亨(Key)、渡辺史(Gt)、高岡淳二(Ba)、鳥越弾(Dr)
※日本一の老舗ソウルバーGeorge'sでのライブも5回目になりました。毎回大盛況でありがたい限りです。とても良い雰囲気のお店で、ジュークボックスも名物ですよ。

4/24(日) Eddie Landsberg Band@新都心Love Jazz Time
Start/13:50 Charge/FREE!!
Members/Eddie Landsberg(Org)、牛尾隆志(Ts)、山本恭平(Gt)、鳥越弾(Dr)
※久々のEddie先生バンドです。さいたま新都心での演奏ですよ。


今日は友人から教えてもらってVJOのUstreamを2nd、3rdと見ることが出来ました。
ゲストのKenny WernerとTom Harrellが最高だった…。
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2010年09月13日

Sound Of Silence

画像 370.jpg先週のGeorge'sでのライブも無事終わりました。
来て下さった方々どうもありがとうございます。
お店の雰囲気がいつもとにかく良いんですよ…。
近々次回の日程も決まると思いますので、またぜひぜひ。


丁度一月前に岡山、高松、直島辺りをブラブラ旅行してきました。
ここ最近サウンドスケープ熱に再び火がついたので、直島は南寺という、安藤忠雄設計の建物の中に設置されているジェームス・タレルの"Backside Of The Moon"という若干プログレッシブな名前の展示を見ていた時の音を載せてみます。写真撮影は当然ですが厳禁でした。
中は真っ暗闇で何も見えないのですが、5分程静かにしていると徐々に目が慣れてきて目の前に何かが見えてくる…という面白い展示なのです。
なんとなくその雰囲気が伝わるかなと思います笑。





ちなみに写真の左側に写っていますが、島内は自転車で回るととても面白いです。
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2009年03月16日

Perfect Strangers

ment.aspx.jpgマッケンの『白魔』を読み、真似事でもしてみようと試しに銀座の裏路地をぶらついてみると、眼前に現れたのは鉛筆とボールペンの専門店という何とも妖しげな世界。
1本¥1,500の鉛筆なんてものが世の中に存在するのかと驚愕。
こういう真似事は幾らか気分が若返って中々良いものです。


先週金曜は月1のJazzBird。
少しは私がマシな形になってきたような気がします。
来て下さった皆様どうもありがとうございました。
次回は4月10日(金)ですので是非いらして下さい!


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2008年12月07日

Autumn Leaves

DSCN2482.JPGちょうど1ヶ月前ですが、秋田に旅行へ行って来ました。


鶴の湯という温泉へ行くが主な目的、行ってみると想像以上に秘湯然としていて、日本にもこんな所がまだあるのかと少し感動してしまいました。
宿は萱葺きで囲炉裏が暖房代わり、大小露天七つの温泉以外にあるものといえば、周りを取り囲んでいる山々の風景と小川の流れる音くらい。
紅葉は終わっていましたが、それでも温泉から望む湯気混じりの景色は絶景なのです。
食事は山菜鍋やヤマメを部屋の囲炉裏で料理してくれます。
そして宿代も安い!


半年前に連絡をしないと中々予約が取れないそうですが、気が向いたら行ってみてはいかがでしょうか。



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2008年09月15日

More Than You Know

1st-13.jpg詳しい訳でもないのですが、アイリッシュ音楽に触れる機会が最近度々あるのです。
日曜には、目黒のパブでセッションがあるからという知人の誘いを受けて見学に行ってきました。


セッションの形式が独特だったり、打楽器でも普通のドラムやパーカッションとは叩き方が全く違ったり、色々見たり聴いたり尋ねたりしている隙を見計らって白んでいく朝に気だるさを覚えつつ帰路に着きました。

知りたい世界は山程もあるものですね。



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