2013年08月30日

Cool It Now

平日は諸事情でずっと'80s洋楽ヒッツ中心のラジオを大音量で聴き続ける環境にいる。
これまでこの時代の音楽を全くと言ってよい程聴いてこなかったので最初は良い勉強になるかと思い聴いていたが、聴けば聴く程腹が立ってきたのでいっそ流れる度にむかつく曲ベスト5を発表しようと思う。


5位:Lenny Kravitz / It Ain't Over 'Til It's Over (1991)
ドヤ顔の弦リフと中途半端でたまに外れている裏声がイライラを増幅させる。



4位:Lipps Inc. / Funkytown (1980)
前半のピコピコサウンドもそうだが、後半の「ファンキーターウン」と高音で連呼する部分を作業中に聴くとなんか馬鹿にされている感じがしてむかつく。



3位:The Five Stairsteps / Ooh Child (Things Are Gonna Get Easier) (1970)
「ウーチャーアーイアー」とニヤついた声で脳天気な歌詞を繰り返す様がとにかく癇に障る。



2位:Anita Ward / Ring My Bell (1979)
終始鳴っている「ポオーン」という人を小馬鹿にした効果音と、3秒で考えたようなサビが世の中を甘く見ている感じがして気分が悪い。



1位:New Edition / Cool It Now (1984)
ただでさえ気持ち悪い声だが更に見てくれとのギャップが激しすぎて最早恐怖すら覚える。サビの「ユーゴナルーコントロー」は鳥肌もの。




しかし慣れというのは恐ろしいもので、気がつけばこれらのCDを探したりYouTubeで曲を聴いたりしている自分がいるのが情けない。
ディスコバンドやろうかしら。
posted by afroblues at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | レコード、CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ただでさえ気持ち悪い声だが更に見てくれとのギャップが激しすぎて最早恐怖すら覚える

というコメントを見て気になったので聴いてみて、爆笑した笑
これはヤバい笑
Posted by Ray at 2013年09月01日 17:30
あと1週間くらいしたら口ずさむようになるよ。
Posted by dan at 2013年09月02日 13:42
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